実証実験TOPへ

実験について

長周期地震動の予測情報を提供する際の課題の抽出や利活用方法の検証を行うことを目的に、防災科研と気象庁は共同で実証実験を下記のとおり実施します。
この実証実験では、実験に参加いただく皆様に防災科学技術研究所が開発した「長周期地震動モニタ」を御利用いただき、地震が発生し緊急地震速報が発表された際に予想される長周期地震動階級等を瞬時に御覧いただきます。参加者の皆様には予測情報の実際の利用方法や使いやすさなどに関するアンケート調査への御協力をお願いいたします。

  • ■実験期間:2017年11月14日10時より2018年3月31日まで
  • ■参加募集人数:登録完了順に先着3000名様
  • ■参加費無料
  • ■実験期間中に実施するアンケート調査へのご協力をお願いいたします
  • 実験に参加するには、参加登録フォームより参加登録してください。登録されたメールアドレスには、防災科研・気象庁から各種連絡をすることがあります。
  • 本実験には無償で参加できます。ただし、配信データを受信するための通信費等の費用は、参加者の負担となります。
  • 実験で配信するデータは、媒体・形状を問わず再配布(二次配布)を禁止します。
  • 本サービスで表示・配信される情報は、そのリアルタイム性を保証しません。
  • 参加者の皆様から御意見を頂いた上で、来年度(平成30年度)中に第2期の実証実験を実施予定です。開始時期等については改めてお知らせしますので、こちらも是非御参加ください。

長周期地震動についての詳細は、こちら(気象庁のページ)をご覧ください。
※本実験は、気象庁による「多様なニーズに対応する予測情報検討WG」における「多様なニーズに対応する長周期地震動の予測情報に関する実証実験」の一環として実施します。

長周期地震動モニタ表示例

通常時の長周
期地震動モニタ 緊急地震速報(予報)受信時の長周
期地震動モニタ 緊急地震速報(警報)受信時の長周
期地震動モニタ
通常時 緊急地震速報(予報)受信時 緊急地震速報(警報)受信時
 

問い合わせ先

lmoni-exp@bosai.go.jp
まで、メールでお問い合わせください。