長周期地震動の予測情報に関する
実証実験第2期を開始します

―長周期地震動モニタ2018を使って、ご意見をお聞かせください―

長周期地震動の予測情報を提供する際の課題の抽出や利活用方法の検証を行うことを目的に、防災科学技術研究所と気象庁は2017年度より実証実験を共同で実施しています。この実証実験では、実験に参加される皆様が防災科研の開発した「長周期地震動モニタ」を御利用いただくことにより、地震が発生し緊急地震速報が発表された際に予想される長周期地震動階級等を即座に御覧いただけます。

2018年10月より「長周期地震動モニタ2018」をリリースし、皆様に御利用いただく実証実験の第2期を実施します。
「長周期地震動モニタ2018」では新たに以下の機能を追加しました。
(1)それぞれのユーザーが予め指定した地点に対する長周期地震動の予測情報を御覧いただけます。
(2)「長周期地震動モニタ」と「強震モニタ」を同時に御覧いただけます。
2017年度の実証実験第1期と同様に、参加者の皆様には予測情報の実際の利用方法や使いやすさなど
に関するアンケート調査への御協力をお願いいたします。



  • ■実験期間:2018年10月25日から2019年3月31日まで(予定)
  • ■参加募集人数:登録完了順に先着3000名様
  • ■参加費無料

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2画面モニタイメージ

長周期地震動モニタ2018のイメージ

長周期地震動階級の解説等、本実証実験全般については、こちら(気象庁のページ)も御覧下さい。

高いビルなどでの揺れの大きさを表す「長周期地震動階級」

高いビルなどでの揺れの大きさを表す「長周期地震動階級」
イラスト出典 : 気象庁 | リーフレット「知ってる? 長周期地震動のこと」